中小企業庁・中小機構推進の「100億宣言」を実施し「100億企業成長ポータル」に登録

株式会社ファンドライズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:清道 亮)は、中小企業庁および独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「100億宣言」を実施し、「100億企業成長ポータル」へ登録したことをお知らせいたします。
「100億宣言」とは
「100億宣言」とは、中小企業が売上高100億円の実現に向けて成長への取り組みを進めることを宣言するもので、中小企業庁および中小機構が主体となって推進するプロジェクトです。売上高100億円という目標に挑戦する企業・経営者を応援し、その成長を後押しすることを目的としています。
ファンドライズの宣言内容
当社は「日本を動かす、エンジンへ。」をミッションに掲げ、後継者不在に悩む中堅・中小企業の事業承継と経営改善に取り組んでまいりました。2025年12月期にはグループ連結売上高18億円・承継企業数2社を達成し、事業基盤の確立に手応えを感じています。
今回の100億宣言では、連続事業承継を成長の核とし、以下の目標を掲げています。
数値目標
- 2028年:売上高50億円(承継企業数9社)
- 2031年:売上高100億円(承継企業数15社)
成長戦略
① 連続事業承継の加速
年1〜2社ペースで黒字企業を承継し、2031年までに累計15社のグループ化を実現。M&A仲介・金融機関・士業ネットワークを活用した案件収集体制を強化します。
② グループシナジーの創出
承継企業間の販路・仕入・人材の相互活用により、個社単独では実現できない付加価値を創出します。
③ 既存事業の成長
リユース事業(2028年5店舗・売上4億円)、不動産事業、経営支援事業の安定成長を図ります。
④ ガバナンス体制の構築
内部統制・ガバナンス体制の構築を進め、持続的なグループ経営基盤を確立します。
実施体制
- 事業承継専門チームの継続採用(M&A・PMI・財務の各機能を担う人材の計画的確保)
- 承継後の経営支援体制の適正化(承継企業の業種・規模に応じた支援チームの柔軟な配置と機能分担の最適化)
- M&A案件組成力の強化(金融機関・士業・仲介ネットワークとの連携深化により、年間案件パイプラインを安定確保)
- グループガバナンス体制の整備(内部統制・管理会計・コンプライアンス体制を整備し、持続的なグループ経営を実現)
代表メッセージ
「100億企業成長ポータル」掲載について
当社の「100億宣言」の内容は、「100億企業成長ポータル」内の当社ページよりご覧いただけます。
会社概要
| 社名 | 株式会社ファンドライズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目1番地 須賀ビル6階 |
| 代表者 | 代表取締役 清道 亮 |
| 設立 | 2020年 |
| 事業内容 | 後継者不在企業等の連続的な譲受及び譲受企業の経営 |
| グループ連結売上高 | 18億円(2025年12月期) |
| グループ従業員数 | 92名(2026年1月時点) |
| Web | https://fundrise.co.jp/ |